お金がかかっても断熱工事をする理由

今まで住んでいた家は、木造の建売住宅でした。
以前の家は、ペアガラスでしたが、冬になると隙間風が入ったり、窓が結露したりで、寒い思いをしていました。

去年の11月に、新築の注文住宅を建てる時、ガラスの結露などが、気になっていましたので、断熱性の高い住宅に住みたいと建築士の先生にお願いしました。

全ての窓では有りませんが、断熱性能が高いガラスを使う事になりました。
そのガラスの名前は、Low−Eペアガラスと言う物で、夏の直射日光の侵入をカットして、冬は、断熱性を高める特殊な金属膜をコーティングしたガラスでした。

新築の家に移り住んで、一冬を過ごしましたが、寒い時期の断熱性が本当に素晴らしかったです。

今までは、朝起きて、一番にファンヒーターを全開でつけても寒い思いをしていましたが、この家は、ストーブをつける前でも、凍えるほどの寒さは感じなかったのです。
それほど、各部屋の気密性が良く、室内で、寒さを感じないで過ごすことが出来ました。

断熱対応する場合はどこかの会社にお仕事をお願いしますが、費用を心配している事がとても多いです。まとまった費用がかかるケースも珍しくないのですが、それで工事を躊躇している方々も見られるのです。

新築で建てるときに断熱にするときは断熱対応をすることはやりやすいのですが、今住んでいる家を断熱リフォームしようとすると、費用は躊躇する理由の1つになります。
工事を行う事を考えているものの、まとまったお金がかかりますので、果たしてそれを行うのが妥当かどうか不安になっている方も珍しくないのです。
実際の効果がリフォームしてみないとわからないというのも不安の一員になりますので、1つの基準としては、光熱費で判断してみると良いでしょう。余りにも多くの光熱費がかかっている時は、やはり工事をお願いするのが妥当だと思われるからです。

例えば工事を行わない時の住宅の光熱費が、年間10万だとしましょう。ところが工事を行った場合、光熱費が3万に削減されたとします。数年間で、10数万以上の料金の節約ができる事も多いのですね。

つまり費用はかかっても、結局数年後にはプラスに転じる可能性がある訳です。エアコン代が多すぎると思うならば、工事を検討してみるのも悪くないと思います。

ただひとつ言えることは断熱施工すれば暑い夏や寒い冬であったとしても、家の中でかなり快適に過ごせることが言えると思います。

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