大切なのは話し合い

新しく家を建てるというのは、人生の中でそんなにある事ではないと思います。だから家族や建築士の方々と何回も話し合いました。みんなの意見が一致しなかったり、出来ない事が出てきたり、予算が上手く組めなかったり、色々みんなで話し合いました。これにはかなりのエネルギーを使いました。
しかし、これらをしっかり行った事で出来上がりにはとても満足した家になりました。
建築途中でも、見に行ける時はなるべく現場に自ら足を運びました。行くと大工さん達は作業を一旦中断してくれて家の中に入れてくれて色々説明してくれました。
途中で考えが変わった時も、その考えを言うと出来る範囲でやり直したりしてくれたので後悔しなくて済みました。今回とても感じた事は家を建てる側と建築会社とのコミュニケーションはとても大切だなと思いました。
そして、建った後も定期的に家の点検に来てくれたりとアフターサービスも良く安心して住む事が出来ています。
色々考える事が多くて出来上がるまで本当に大変だったけど、その大変さがみんなの喜びに大きく変わりました。

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